耳鳴り、めまいで原因不明といわれたかた 治療できるかもしれません
2026/06/10
めまい、耳鳴りで原因不明といわれた方ぜひ相談ください
もしかしたら、顎関節症からくるかもしれません
耳鼻科等で原因不明の場合、顎関節症からくることがあります。
当医院では原因不明といわれた方の耳鳴りの治療を行っています。
耳鳴り(キーンという音)は、疲労、ストレス、睡眠不足などによる自律神経の乱れで一時的に起こることがあります。しかし、「片耳だけ聞こえにくい」「めまいを伴う」「数分以上鳴りやまない」場合は、突発性難聴やメニエール病などの可能性が高い
注意すべき危険なサイン
以下の症状がある場合は、重篤な病気が隠れている可能性があるため放置は禁物です。
- 片耳だけに耳鳴りがする(突発性難聴や聴神経腫瘍の疑い)
- 急激に聴力が低下した(突発性難聴など、早期治療が重要)
- めまいや強いふらつきを伴う
- 耳鳴りが一日中続く、または数分以上鳴りやまない
一時的な耳鳴りのセルフケア
疲れやストレスが原因と思われる場合は、以下の対策で症状が和らぐことがあります。
- 静寂を避ける:無音の部屋にいると逆に耳鳴りが気になりやすいため、小さな音でラジオや自然の音(川のせせらぎなど)を流す
- 休息をとる:十分な睡眠とリラックスできる時間(入浴や軽いストレッチなど)を確保し、自律神経を整える
- 大きな音を避ける:イヤホンやヘッドホンで長時間大音量で音楽を聴くのは控える
症状が改善しない、または不安な場合は、お近くの医療機関で検査を受けることをおすすめします。
耳鳴りがキーンとなる原因は何ですか?
耳鳴りが「キーン」と高音で鳴る原因は、疲労やストレスによる自律神経の乱れから、突発性難聴やメニエール病といった耳の疾患まで多岐にわたります。特に、難聴が背景にあるケースが多く、放置すると症状が固定化する恐れがあります。.
疲労・ストレス・自律神経の乱れ
睡眠不足や強いストレス、過労が続くと自律神経が乱れ、内耳の血流が悪くなります。これにより一時的な機能低下が起こり、「キーン」という高音の耳鳴りを感じやすくなります。
2. 耳の病気・疾患
代表的なものに以下の疾患があります。
- 突発性難聴: ある日突然、片耳が聞こえにくくなり、強い耳鳴りやめまいを伴うことがあります。早期治療が極めて重要です。
- メニエール病: めまいを伴う耳鳴りが繰り返し起こります。
- 加齢性難聴:
加齢に伴い、高音域から徐々に聴力が低下し、両耳に「キーン」という耳鳴りが発生しやすくなります。
3. 大きな音によるダメージ(音響外傷)
ライブ会場などの大音量や、イヤホン・ヘッドホンで大音量の音楽を長時間聴くことで、内耳の細胞が傷つき耳鳴りを引き起こすことがあります。
4. 全身疾患やその他の原因
高血圧や動脈硬化による血流障害、または「聴神経腫瘍」などの脳の病気が隠れていることもあります。特に「片耳だけ」鳴る場合や「めまい・聞こえにくさ」を伴う場合は注意が必要です。